2015年02月06日

IELTSについて

IELTS(International English Language Testing System)のおさらい。


 このテストは主に2つの目的(@英語圏の大学・院への進学 Aイギリス等への移住・永住権の取得)のために利用されています。テストはAcademic,Generalの2種類あり、前者は@の目的で受ける人のため、後者はAの目的で受ける人のため、とそれぞれ定められています。しかしAcademicで取得したスコアはAの目的でも使うことができます。それならAcademicで受験したほうがお得な感じがしますが、AcademicとGeneralでは問題の内容が違い、Academicの方が難しいと言われています。

 日本でも年々知名度は上がってきてると思いますが、やはりTOEFLの方が断然認知度は高いのではないでしょうか。ただ私は志望する進学先が両方の試験を受け入れてくれるなら、スコアにもよりますが、IELTS受験を強くお勧めします。理由は必要としているスコアがIELTSの方が短期間で出やすいからです。一口に言えば、個人差もあると思いますが、IELTSのほうがTOEFLに比べて簡単なのです。例えば、ハーバード・オックッスフォード、ケンブリッジ等の超一流大学はTOEFLの最低点を、110点あたりに定めていますが、IELTSならOA7.5で足切りを突破することができます。このTOEFL110点とIELTS7.5は同じように扱われていますが、取得難易度、必要な勉強時間にかなりの違いがあると両方の試験を受けた人なら感じられると思います。このブログでは割愛しますが、興味のある人は調べてみてくださいね。

IELTSは
Listening 大問4題 40問を30分 さらに10分を解答用紙に書き写す時間
Reading 大問3題( 700〜1000語)40問を60分
Writing 大問2題 60分
Speaking 大問3題 10〜14分
となっており、1〜9まで0.5刻みでスコアが出されます。ちなみにスコアは切り上げされるので、例えば私の場合、前回OA6.5でしたが、もしスピーキングで6.0を取っていれば、(7.5+7.0+6.5+6.0)÷4=6.75で切り上げされてOA7.0になるという仕組みです。以下はバンドごとの評価です。

Band 9 – Expert User
Has fully functional command of the language: appropriate, accurate and fluent with complete understanding.

Band 8 – Very Good User
Has fully operational command of the language with only occasional unsystematic, inaccurate or inappropriate language.
Misunderstandings may occur in unfamiliar situations. Handles complex detailed argumentation well.

Band 7 – Good User
Has operational command of the language, though with occasional inaccuracies, inappropriateness and misunderstandings in some situations. Generally handles complex language well and understands detailed reasoning.

Band 6 – Competent User
Has generally effective command of the language despite some inaccuracies, inappropriateness and misunderstandings. Can use and understand fairly complex language, particularly in familiar situations.

あなたの目標スコアは何でしょうか?一緒に頑張りましょうね!!
posted by リュウ at 01:07| Comment(0) | IELTS一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

私と英語

私は英語の勉強は比較的得意でしたし、好きな教科の一つです。ただ、とんでもなくできるというわけではありません(笑)今までの主な英語の試験の結果を整理すると以下の通り。。。。
英検準2級(中学三年)
センター試験・英語178
TOEIC770(2013年7月)
IELTS OA6.5(R7.5L7.0W6.5S5.5 2014年12月)
こんな感じで人より少しできるくらいかなという感じです。ですので過度な期待はせずにこのブログを読んでくれたら幸いであります。また、このブログでは勉強法なんかも載せていくつもりですが、あくまで私の独学での勉強法ですので、みなさまからこんなやり方あるよ!!とかアドバイスを頂けたら泣いて喜びますww

閑話休題、話をIELTSに移していきたいと思います。実は昨年12月の頭に初めて試験を受けてきました。その時は2か月ほどライティングをメインに勉強してOA6.5を取得しました。リーディングとリスニングは公式問題集を買って(高すぎww)、問題形式に慣れ、スピーキングはYouTubeのサンプル集でテストの雰囲気を掴んで臨みました。スピーキングこそ自信はなかったですが、あとは割とできたので、OA7.5はいったんじゃないかとテスト終了時は思っていましたww
私の志望する大学院は、@OA7.5以上 Aすべてのセクションで7以上 が最低条件です。次回の受験は今月の終わり、デッドラインは8月です。ちなみにOA6.5あればある程度の海外の大学は入学できます。7.5を取得できれば、大学院も含めてほぼすべての英語圏の教育機関へは進学可能だと思います。あくまで語学の最低条件でそれに加えて入学試験や面接もありますが・・・・。次はIELTSについてもう少し詳しく掘り下げていきたいと思います!!
posted by リュウ at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして!!

こんにちは、はじめまして!!リュウと申します。
ブログに訪れていただきありがとうございます。このブログ内ではタイトルにある通り、何をやっても長続きしない大学生の私が、海外大学院留学に向けて一念発起しIELTSに挑み、半年以内にOA7,5以上(すべてのセクションで7以上)を達成することを目標としております。ブログを始めようと思ったきっかけは、自分自身で「こんなIELTSブログがあったらいいな」というものを形にしたかったからです。僕が行っている勉強法やテストでの戦略、IELTSに関しての情報をみなさんと共有し、自分のため、そして同じ目標を掲げている人の手助けになればと考えております。これからよろしくお願いします!!
posted by リュウ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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