2015年02月06日

Conditional(仮定法)を使ってみよう!!

あなたはWriting、Speakingのなかで、Conditional(仮定法)を意識して使っていますか?IELTSの評価基準の中で、Grammatical Range and Accuracy という項目があります。仮定法を思いのまま使うには、複雑な文法と練習を必要とするため避けられがちですが、逆にスコアを飛躍的にあげる要素の一つにもなります。少しおさらいしてみましょう♪

Possible FUTURE (present tense + will,can,etc...) 1st conditional

If it rains I’ll get wet, I don’t have an umbrella.
You can start a career with good prospects, if you study English very hard!

Impossible / Unlikely Future 2nd conditional (Past tense + would,might,could,etc...)

If I had a million dollars I would buy a big house.
If I were able to speak English as well as native speakers, I might live in the UK.

こんな書きかえもできます!!

Were I to have a million dollars, I would....

Were I able to speak English as well as native speakers, I might....


Impossible Past (Past Past Perfect + would have, might have, could have, etc...) 3rd Conditional

If I had not come to university today, I could have gone to Tokyo Disney Land.

If I had not come to school today, I would be in Tokyo Disney Land.(Mixed Conditional)

こちらも書きかえすると・・・

Had I not come to university, I would have gone to....

Had I gone to Tokyo Disney Land, I would be happy.

Had I not drunk so much sake last night, I wouldn't be such a terrible hangover.

この他にも、I wish I were....., とか If only I were......,なんかも覚えておくと役立ちます!!

最後に練習用の例文を載せておきますね♪

If I were very rich....

Were I to live in a different city....

Were I to be able to change something about my country....

If I went on holiday soon....

Had I been born in a different country, I'd like....

If I had been born the opposite sex....

Were I able to change something about my appearance....

Were I able to change something about my character....
posted by リュウ at 03:29| Comment(0) | IELTS戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vocabularyの重要性と覚え方

 Vocabularyは私が英語を勉強する上で最も重要だと思っている要素です。皆さんはどうやって語彙を増やしているのでしょうか?フラッシュカードを使う、とにかく書きまくる、声に出してみる、メモリーツリーを描いてみる、などなど人によって覚え方は様々なので、これといったやり方を提案することはしませんが、IELTSを受ける人たちに共通して役に立つポイントを挙げておきたいと思います。

@SYNONYM(類義語)を一緒に覚える

例えばabnormalを覚えるとき、どんな類義語があるでしょうか?ぱっと浮かぶのは、irregular,unusual,unlike,さらに調べてみると、deviant,aberrant,なんかもでてきます。なぜ類義語を覚えるのかというと、同じ単語を何回も使うことはWritingとSpeakingにおいてスコアを下げる要素になるからです。SpeakingのTask1でWhat do you like to do in your free time? と質問されたとします。これに、I like listening to music in my free time.と答えると質問内の単語を用いたrepetition(繰り返し)と捉えられてしまい、試験官に良い印象を与えることができません。その代わりに、I'm crazy about listening to music in my spare time.とか、I prefer listening to music in my leisure time.と答えることによって、あなたの語彙の豊かさを印象づけることができます。SynonymはReadingとListeningにも役立つのですが、別の機会に紹介します。

ACollocationを覚える

Collocationは簡単に言うと、仲良しな単語のセットです。例えば、「関係を築く」と言いたい、もしくは書きたいときに(あれ?築くってmakeでいいのかな?)とか思ったことはないでしょうか?この場合、relationship(関係)という単語には、仲良しな動詞のbuild,establishがあり、組み合わせて、build a relationship, establish a relationshipなんて言い方ができます。 Collocationを覚えることで自然な名詞と動詞のセットを覚えることができるので、迷うことなく書いたり、話したりすることができます。

この2つのポイントはかなり重要だと思うので、ぜひ試してみてください!!その他、こんな点に注意するといいというアドバイスがありましたら、コメントしていただけると助かります。
posted by リュウ at 02:26| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月の試験の目標!!

IELTS申し込んできました!!
次回の目標はこんな感じです。


Reading 8.0(前回7.5)
Listening 8.0(前回7.0)

Writing 7.5(前回6.5)
Speaking 7.0(前回5.5)

ReadingとListeningの目標は8.0ですが、満点狙う気で臨みます。鬼門はWritingとSpeakingですね。。。
この2つが7.0を越えてくれないと、どうにもなりませんww

頑張るぞー!!
posted by リュウ at 01:35| Comment(0) | IELTS一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IELTSについて

IELTS(International English Language Testing System)のおさらい。


 このテストは主に2つの目的(@英語圏の大学・院への進学 Aイギリス等への移住・永住権の取得)のために利用されています。テストはAcademic,Generalの2種類あり、前者は@の目的で受ける人のため、後者はAの目的で受ける人のため、とそれぞれ定められています。しかしAcademicで取得したスコアはAの目的でも使うことができます。それならAcademicで受験したほうがお得な感じがしますが、AcademicとGeneralでは問題の内容が違い、Academicの方が難しいと言われています。

 日本でも年々知名度は上がってきてると思いますが、やはりTOEFLの方が断然認知度は高いのではないでしょうか。ただ私は志望する進学先が両方の試験を受け入れてくれるなら、スコアにもよりますが、IELTS受験を強くお勧めします。理由は必要としているスコアがIELTSの方が短期間で出やすいからです。一口に言えば、個人差もあると思いますが、IELTSのほうがTOEFLに比べて簡単なのです。例えば、ハーバード・オックッスフォード、ケンブリッジ等の超一流大学はTOEFLの最低点を、110点あたりに定めていますが、IELTSならOA7.5で足切りを突破することができます。このTOEFL110点とIELTS7.5は同じように扱われていますが、取得難易度、必要な勉強時間にかなりの違いがあると両方の試験を受けた人なら感じられると思います。このブログでは割愛しますが、興味のある人は調べてみてくださいね。

IELTSは
Listening 大問4題 40問を30分 さらに10分を解答用紙に書き写す時間
Reading 大問3題( 700〜1000語)40問を60分
Writing 大問2題 60分
Speaking 大問3題 10〜14分
となっており、1〜9まで0.5刻みでスコアが出されます。ちなみにスコアは切り上げされるので、例えば私の場合、前回OA6.5でしたが、もしスピーキングで6.0を取っていれば、(7.5+7.0+6.5+6.0)÷4=6.75で切り上げされてOA7.0になるという仕組みです。以下はバンドごとの評価です。

Band 9 – Expert User
Has fully functional command of the language: appropriate, accurate and fluent with complete understanding.

Band 8 – Very Good User
Has fully operational command of the language with only occasional unsystematic, inaccurate or inappropriate language.
Misunderstandings may occur in unfamiliar situations. Handles complex detailed argumentation well.

Band 7 – Good User
Has operational command of the language, though with occasional inaccuracies, inappropriateness and misunderstandings in some situations. Generally handles complex language well and understands detailed reasoning.

Band 6 – Competent User
Has generally effective command of the language despite some inaccuracies, inappropriateness and misunderstandings. Can use and understand fairly complex language, particularly in familiar situations.

あなたの目標スコアは何でしょうか?一緒に頑張りましょうね!!
posted by リュウ at 01:07| Comment(0) | IELTS一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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