2015年03月04日

人生はマラソンである



人生はマラソンなんだから
100メートルで一等をもらったって、しょうがない 
石坂泰三(第二代経団連会長)


非常に心に響く言葉です。
僕はものぐさ学生というタイトルでブログをやっている通り、
こつこつ努力することが非常に苦手なタイプであります。
何に対しても、少しの努力で結果や成果を求めてしまう傾向があるため、
○ヶ月でできる!とか、効率よく学ぶ!といった謳い文句が大好きです。
何もこれが悪いわけではありません。
限られた時間の中で、自分で工夫して効率よく作業し、結果を出す能力は重要だと思うからです。
ただ、やはりなにか大きなことを達成するときには、それなりの時間と努力、忍耐を要するのは言うまでもありません。僕はこつこつ積み重ねられるメンタル面の強さを身に付きたいと願っています。

これまでの自分の傾向を振り返ってみると、色々な事、人たちに啓発されて、やる気はすぐに湧きやすいタイプなのですが、目標の定め方が下手なのです。自分ならできる!!という根拠のない自信が常にあり(ナルシスト)、かなり無茶苦茶な目標を設定しがちです。
例えば、前回のIELTS受験に備えて僕は、1日2つのWritingを行うことを自分に課しました。結果は3日で息切れし、その後もやる気が起きず、本番での大失敗に至りました(泣)
したがって僕が第一にやるべきは、

「継続して続けられるレベルの目標を設定して、まず1週間続けてみる」

です。
やる内容や、量が重要なのはもちろん分かりますが、まずは継続力を養い、それから中身を濃くしていくといった流れが僕にはあっていると思います。努力することができるのも一つの才能ですよね。すぐに結果が出なくても、1年後、3年後、10年後の自分の成長を目指して今日からやっていきます。

とりあえず、
ブログは1週間に1度は更新する!!

とここに宣言いたします(迫真)
posted by リュウ at 09:59| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからの学習方針について

あたり前なんですが、本当の意味での「英語力」って短期間で身につくものではないですよね。
英語の試験(TOEIC,TOEFL,IELTS,英検)なら、短期間でも(テストによりますが)それなりのスコアをだすことは不可能ではないと個人的には感じております。(何にも結果を出してないww)
なぜなら、試験にはある程度のパターンがあるため、効率よく勉強して、対策と問題の傾向をつかめれば攻略することは誰にでもできると信じているからです。ただ、こうした試験での英語力と、実際に英語圏の国に行って勉強したり、生活したりするための英語力はまったく別物だと思っています。英検一級やTOEFL100点以上、IELTS7.0を取得したからと言って、まだまだ分からないことの方が多くて当たり前です。僕は現在、大学院進学のためにIELTSの受験をしていますが、最終的に身に付けたいのは、試験のための英語力ではなく、もっと大きな枠でとらえた英語力であります。そのためには、英語の学習を「勉強」として接するのではなく、日常生活の一部として毎日触れ合う、使うことが必須だと思います。そのために、これから行っていきたいことを書きたいと思います。

<英語のニュースサイトを訪れる>
これは、おもに読む能力を鍛える目的です。英語の雑誌を買うという手ももちろんありますが、インターネットで行うメリットをいくつか挙げさせてください。

@無料で記事を読める
EconomistやTimeなどの雑誌を買って、「よし、やるぞ!」と意気込んだはいいものの、買っただけで満足してろくに読まないで放置している雑誌の流刑地が部屋の隅にあります(爆)そんな、ものぐさな僕には、EconomistやBBCのサイトを訪れて無料の記事を読んだ方が、はるかにお財布にやさしく、エコな道だと思います。しかも、雑誌とは違って、記事の内容が短いので、途中挫折してしまうということも防げます。無料のため、読める記事数が限られていたり、メールアドレスの登録を必要としたりしますが、とくには気になりません。

Aリスニングの練習もできる
BBCなんかは、記事と一緒に3分くらいの短い動画もついていたりします。読むのに疲れたら、リスニングの練習ついでに聞いてみると学習がはかどります。このときに紙とペンを持って、重要な単語を書きとってみてください。擬似的に、IELTSのリスニングのシチュエーションをつくれます。

B単語帳が作りやすい
記事を読みながら、一緒にワードを使って、使えそうな単語や構文、アイデアなんかをそのままコピペで張り付けてまとめております。これは雑誌ではできない大きなメリットじゃないでしょうか。

<日記や自分の意見を英語で書いてみる>
ライティングの練習ですね。日記のネタがない場合、読んだ記事について自分の意見を書いてみたりしています。このときに積極的に、記事の中で使われていた知らない単語を使ってみることで、語彙を増やせます。さらには、記事で使われている英語はフォーマルなものがおおく、接続詞の使い方や、意見の展開の仕方、文章構成もお手本になるのではないでしょうか。

<ひとりごとでスピーキング力を鍛える>
英語を流暢に話せる人は、自然とやっている習慣ですね。僕もIELTSのスピーキング練習はこれだけしかしていません。レアジョブなんか使ってみようとは思うんですが、手続きとか手間がかかりそうだなぁという思いからいまだに手を出しておりません。ひとりごとのトピックも、記事で読んだ内容について話してみたら相乗効果が生まれていいんじゃないでしょうか。

今後の勉強の流れ


まとめますと、@ニュースサイトで英文を読む、A単語、アイデア、構文を盗む、B内容について自分の意見を書き出してみる、C書いた自分の意見を参考にして、ひとりごとを実践してみる。
おおまかな流れはこんな感じですかね〜
IELTSは近いうちには受けませんが、なにかしら目標があった方が勉強がはかどるため、予定は未定ですがTOEICと英検一級に挑戦したいです。勉強記録も、ブログを通してまとめたい(願望)
posted by リュウ at 01:25| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/28 IELTS 受験記録

先週土曜日にIELTSを受けてまいりました〜。
毎日更新するつもりでしたが、さっそくものぐさ学生の本領をいかんなく発揮してしまいました(汗)
更新する暇がないほど勉強していた・・・ワケではありませんorz

それでは本題のIELTSの手ごたえですが・・・

Listening
Part1 会社の送別会のためのパーティを予約するといった内容で、
テーブルの種類、花、ケーキを用意して欲しいといったことを聞き取って書きました。
ただ電話番号を聞き取るときに、hashtag?みたいなことをつぶやいてたかもしれません??
#87829-64821なんて解答だったら、落としていると思います(泣)

Part2 トレッキングツアーのスタッフと新入社員の会話でした。特に問題なし。

Part3 インターネットを用いた学習方法について、学生2人のディスカッションでした。発言内容と人物のマッチング問題と、内容についてのマルティプルクエスションの一般的な出題形式で、自信のない問題もありますがまあまあだと思います。

Part4 絶滅しそうな両生類についてのレクチャーで、すべて書取り問題でした。最後から三番目くらいの問題が聞き取れなかった以外は、割とよく聞き取れました。

<予想> 7〜7.5

Reading

Passage 1 炭素年代測定の話でした。最初から鬼門の TRUE・FALSE・NOT GIVEN 形式の問題が7問ほど続いてめまいがしましたが、素直な内容で15分の理想的なタイムで終わりました。

Passage 2 マルチタスクについての科学的な説明や、ネガティブな影響について書かれていました。人間は、一度に複数のことをしているようで、本当はひとつのことしか集中できず、脳内で頻繁にスイッチを切り替えてこなしているんですよ〜という感じです。発言と人物のマッチング問題があったんですが、五つの主張に対して、五人の科学者の名前があったんですが、「あれ、このおっさんの発言、どの主張ともマッチしてないんだが・・・」となって、こういった場合は、<もしかしたら同じ選択肢2回使うかもよ〜>って注釈があるはずなんですが、今回はなかったです・・・(泣)読み込みが足りなかったのかな?ここで時間をとられました

Passage 3 香港の学校で行われている起業家教育についての記事でした。注意して読めば特に難しくはなかったんじゃないかと思います。

<予想> 7.5〜8.0

Writing

撃沈いたしました(大泣)エッセイは、大学に進学する前に、一年間旅行したり、働いたりすることには、どんな利点と欠点がありますか?というめちゃめちゃ書きやすい問題だったんですが、文章の構成を考えずに書き始めてしまったので、途中で(まとまってない・・・)となり、見事に爆死しました。棒グラフの問題を描き切らずに時間切れしてしまったので、かなりのマイナスだと思います。

<予想> 5.0〜5.5

Speaking

Part1 自然について質問されました。緑の豊かな場所に行くの〜?とか、どうしたら、環境について深く学べると思う?といった感じです。

Part2 これからとりたいと思っている賞について、どんな賞なのか?どうしてこの賞をとりたいのか?どうやって賞を勝ち取るのか?というなかなかトリッキーな質問でした(汗)論文コンテストに応募して、賞を勝ち取りたいよ〜って話したのですが、1分30秒くらいで終了してしまいました(爆)

Part3 大会や、コンテストに参加することは、子供たちにどんな影響を与えるのか?また、両親との関係はどうなるのか?職場で、職員を表彰することに何か意味はあるのか?といった質問に応答しました。

<予想> 6〜6.5



今回は、前回から三か月弱準備期間があったのですが、完全にライティングの練習を怠っていました・・・。
練習不足で不完全燃焼で終わってしまったのが悔やまれますが、スピーキングはよくできた(と思っている)ので、収穫がなかったわけではないのが、唯一の救いです。前回のOA6.5を超えることはできないかなという感触であります(希望的観測ではOA7.0もあるかも)。3/13に結果が分かるので、ブログにて報告いたします。
posted by リュウ at 00:04| Comment(0) | IELTS一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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