2015年02月06日

Vocabularyの重要性と覚え方

 Vocabularyは私が英語を勉強する上で最も重要だと思っている要素です。皆さんはどうやって語彙を増やしているのでしょうか?フラッシュカードを使う、とにかく書きまくる、声に出してみる、メモリーツリーを描いてみる、などなど人によって覚え方は様々なので、これといったやり方を提案することはしませんが、IELTSを受ける人たちに共通して役に立つポイントを挙げておきたいと思います。

@SYNONYM(類義語)を一緒に覚える

例えばabnormalを覚えるとき、どんな類義語があるでしょうか?ぱっと浮かぶのは、irregular,unusual,unlike,さらに調べてみると、deviant,aberrant,なんかもでてきます。なぜ類義語を覚えるのかというと、同じ単語を何回も使うことはWritingとSpeakingにおいてスコアを下げる要素になるからです。SpeakingのTask1でWhat do you like to do in your free time? と質問されたとします。これに、I like listening to music in my free time.と答えると質問内の単語を用いたrepetition(繰り返し)と捉えられてしまい、試験官に良い印象を与えることができません。その代わりに、I'm crazy about listening to music in my spare time.とか、I prefer listening to music in my leisure time.と答えることによって、あなたの語彙の豊かさを印象づけることができます。SynonymはReadingとListeningにも役立つのですが、別の機会に紹介します。

ACollocationを覚える

Collocationは簡単に言うと、仲良しな単語のセットです。例えば、「関係を築く」と言いたい、もしくは書きたいときに(あれ?築くってmakeでいいのかな?)とか思ったことはないでしょうか?この場合、relationship(関係)という単語には、仲良しな動詞のbuild,establishがあり、組み合わせて、build a relationship, establish a relationshipなんて言い方ができます。 Collocationを覚えることで自然な名詞と動詞のセットを覚えることができるので、迷うことなく書いたり、話したりすることができます。

この2つのポイントはかなり重要だと思うので、ぜひ試してみてください!!その他、こんな点に注意するといいというアドバイスがありましたら、コメントしていただけると助かります。
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posted by リュウ at 02:26| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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