2015年03月04日

これからの学習方針について

あたり前なんですが、本当の意味での「英語力」って短期間で身につくものではないですよね。
英語の試験(TOEIC,TOEFL,IELTS,英検)なら、短期間でも(テストによりますが)それなりのスコアをだすことは不可能ではないと個人的には感じております。(何にも結果を出してないww)
なぜなら、試験にはある程度のパターンがあるため、効率よく勉強して、対策と問題の傾向をつかめれば攻略することは誰にでもできると信じているからです。ただ、こうした試験での英語力と、実際に英語圏の国に行って勉強したり、生活したりするための英語力はまったく別物だと思っています。英検一級やTOEFL100点以上、IELTS7.0を取得したからと言って、まだまだ分からないことの方が多くて当たり前です。僕は現在、大学院進学のためにIELTSの受験をしていますが、最終的に身に付けたいのは、試験のための英語力ではなく、もっと大きな枠でとらえた英語力であります。そのためには、英語の学習を「勉強」として接するのではなく、日常生活の一部として毎日触れ合う、使うことが必須だと思います。そのために、これから行っていきたいことを書きたいと思います。

<英語のニュースサイトを訪れる>
これは、おもに読む能力を鍛える目的です。英語の雑誌を買うという手ももちろんありますが、インターネットで行うメリットをいくつか挙げさせてください。

@無料で記事を読める
EconomistやTimeなどの雑誌を買って、「よし、やるぞ!」と意気込んだはいいものの、買っただけで満足してろくに読まないで放置している雑誌の流刑地が部屋の隅にあります(爆)そんな、ものぐさな僕には、EconomistやBBCのサイトを訪れて無料の記事を読んだ方が、はるかにお財布にやさしく、エコな道だと思います。しかも、雑誌とは違って、記事の内容が短いので、途中挫折してしまうということも防げます。無料のため、読める記事数が限られていたり、メールアドレスの登録を必要としたりしますが、とくには気になりません。

Aリスニングの練習もできる
BBCなんかは、記事と一緒に3分くらいの短い動画もついていたりします。読むのに疲れたら、リスニングの練習ついでに聞いてみると学習がはかどります。このときに紙とペンを持って、重要な単語を書きとってみてください。擬似的に、IELTSのリスニングのシチュエーションをつくれます。

B単語帳が作りやすい
記事を読みながら、一緒にワードを使って、使えそうな単語や構文、アイデアなんかをそのままコピペで張り付けてまとめております。これは雑誌ではできない大きなメリットじゃないでしょうか。

<日記や自分の意見を英語で書いてみる>
ライティングの練習ですね。日記のネタがない場合、読んだ記事について自分の意見を書いてみたりしています。このときに積極的に、記事の中で使われていた知らない単語を使ってみることで、語彙を増やせます。さらには、記事で使われている英語はフォーマルなものがおおく、接続詞の使い方や、意見の展開の仕方、文章構成もお手本になるのではないでしょうか。

<ひとりごとでスピーキング力を鍛える>
英語を流暢に話せる人は、自然とやっている習慣ですね。僕もIELTSのスピーキング練習はこれだけしかしていません。レアジョブなんか使ってみようとは思うんですが、手続きとか手間がかかりそうだなぁという思いからいまだに手を出しておりません。ひとりごとのトピックも、記事で読んだ内容について話してみたら相乗効果が生まれていいんじゃないでしょうか。

今後の勉強の流れ


まとめますと、@ニュースサイトで英文を読む、A単語、アイデア、構文を盗む、B内容について自分の意見を書き出してみる、C書いた自分の意見を参考にして、ひとりごとを実践してみる。
おおまかな流れはこんな感じですかね〜
IELTSは近いうちには受けませんが、なにかしら目標があった方が勉強がはかどるため、予定は未定ですがTOEICと英検一級に挑戦したいです。勉強記録も、ブログを通してまとめたい(願望)
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posted by リュウ at 01:25| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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