2015年03月10日

Spaekingのテンプレ表現@

おはようございます!!
今日はスピーキングのテンプレ表現〜意見の切り出し方・思考時間の捻出〜について書いていきます。
IELTSのスピーキング練習として、Iphoneのボイスメモを使い、自分の英語を聞いてみるという方法が紹介されていて実践していた時のことです。発音がひどいのはさておき、10回以上「I think〜」をつかって自ら主張を始めていることに気が付きました。なにか他の表現方法はないかと思ったのがきっかけで、BBCのハードトークを見たりしながら、ネイティブがどんな表現を使うかまとめてみて、前回のIELTSで生かすことができましたので、きっと皆さんの役にも立つと思います。

意見の言いはじめ


・It seems to me that.....
・In my opinion.....
・It would seem to me that
・If you ask me.....
・To be quite frank.....
・I reckon.....
・I'd just like to say.....
・As far as I'm concerned.....
・From my perspective......
・From my everyday experience and observation.....
・To be honest......

少し組み合わせて↓

・Well now, to my mind it would seem to me that.....
・If you ask me, I would say.....
・My position on this is that.....
・Well, if you want my 2 cents on this, I reckon.....

考える時間を創る表現方法


・Now, that's a very interesting question.....
・Well now, let me see, to answer that question I'd like to say.....
・I can't be sure but.....
・Well now, taking everything into consideration, I would honestly say that.....

まとめると上記のようになりました。
主にSpeakingのPart3で使える表現だと思います。
あとはこれを独り言の時に、意識的に使ってみるとスムーズに覚えられます。
僕自身はWritingでもSpeakingでも、とにかくテンプレ表現を覚えるようにしています。
このやり方に反対する人もいると思いますが、まずは基本的なテンプレ表現を覚えて、そこから表現をもっと豊かにしていくのが、僕にとってはやりやすい勉強法なので、これからも継続していきます。是非、お試し下さい♪

posted by リュウ at 09:37| Comment(0) | IELTS戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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