2015年03月28日

雑談


桜も咲き始めて、春だなぁと強く感じる今日この頃です。
春休み中ですが、大学に行くと、入学手続きに来た新入生たちに出会います。
可愛い子いないかなと思ってウロウロしてたら、警備員さんに声をかけられました(爆)

四年生となった僕ですが、今でもよく考えるのが、大学で学ぶことの意味です。
僕は、今の大学にどうしても通いたい理由があった訳でなく、センター試験の結果で出願を決め、経済学を専攻したのも、なんとなく将来に役立ちそうだからでした。そんな僕とは違って、明確な目的を持って大学を選び、合格を勝ち取ることが理想なんでしょう。例えば、僕がとても印象に残っている言葉の一つに、文芸評論家の故・江藤淳さんが、慶應大学教授としての最終講義で語った言葉があります。「私は肩で息を切らすほど勉強がしたいと思って慶應に入った。世界中のどこの学生にも負けないぐらい勉強しよう、そのためには1日16時間は勉強しようと思った。」肩で息を切らすほど勉強しようという凄まじい言葉は、それまで聞いたことがなく、今も僕の心に刻まれています。こんな風に強い意志を持って大学生になれば、誘惑が多く、講義の選択や出席が自分次第となる大学生活でも、ぶれずに進んでいけるのでしょう。

ただ、僕自身はぶっちゃけ、大学に入った後でじっくり考えてもいいんだと思います。大学生活を通じて、勉強はもちろん、サークル、アルバイトといろんなことに向き合って、自分の答えを出していくんです。大学に入った理由と、卒業後に考える大学で学ぶことの意義は違ってていいんじゃないでしょうか。就活の面接なんかでは語り尽くせないような、一晩あっても語り足りない経験をして欲しいなと新入生を見て思ったので、英語の勉強には関係ないけど投稿しました。最後にアメリカの詩人、エマーソンの詩を紹介しておきます。


『Success』

To laugh often and much;

To win the respect of intelligent people
and the affection of children;

To earn the appreciation of honest critics
and endure the betrayal of false friends;

To appreciate beauty,
to find the best in others;

To leave the world a bit better,
whether by a healthy child,
a garden patch or a redeemed social condition;

To know even one life has breathed easier because you have lived.

This is to have succeeded.





posted by リュウ at 00:47| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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