2015年06月24日

man eating tiger

今日は少し文法のお話です。
「複合形容詞」をご存知ですか?
well-known(よく知られた) cutting-edge(最先端の)
などなど、ハイフンで二つ以上の単語が繋がって形容詞となっているものです。
英文を読んでいるとよく出てきますよね。
ただwell-knownもcutting-edgeも、ハイフンなしで使われることもあります。

This artist is well known.
He is a well-known artist.

He's been working at the cutting edge of computer technology.
His job is related to the cutting-ede computer technology.


このような感じで、ハイフンありやなしで使われます。
僕は最近までハイフンつけてもつけなくてもいいのかなぁと本気で思ってました。
しかし、ちゃんとハイフンをつける時のルールがありまして、例文を見ていただければわかると思いますが、名詞の前に置いて形容詞の役割として、well knownやcutting edeを使いたいときはハイフンを用いるそうです。

なんだか面倒くさいですね。事実このハイフンをなくそうとする動きがあるそうです。
しかしながらハイフンがないと、ある弊害が生まれます。
それが記事のタイトルの "man eating tiger" です。
このフレーズは二つの解釈が出来ます。
"トラを食べる人"あるいは、"人食いドラ "です。
ハイフンがない場合では、こうしたどっちの意味かはっきりしないフレーズが成立してしまいます。
そこで"man-eating tiger"とすれば、man-eatingが"人食いの"という形容詞の役割を果たし、意味がすっきりしたフレーズとなります。Writhingの時に、特に意識せずハイフンを使ったり使わなかったりしていましたが、名詞の前に置いて形容詞として使いたい場合には、必ずハイフンを使うよう気をつけます!!



posted by リュウ at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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